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[関数電卓] 一般的な計算と複素数計算の計算スピード比較4 「交点計算(4点既知)」

2008年10月20日 19:41

平成21年土地家屋調査士試験筆記試験まで、あと307日

只今、建物の登記申請書練習をがんばっているので、ネタ切れ状態。

それでは、関数電卓の記事を久しぶりにアップします。
関数電卓CASIO fx-991ESで交点計算を複素数計算と一般的な計算方法との計算スピードを比較してみようと思います。

■直線ABと直線CDの交点Eを求める交点計算の場合(四点の座標が分かっている)

[問題]
直線ABと直線CDの交点Eを求めよ。(各点の座標値は図面参照)

交点計算画像

回数 一般的(STAT→EQN) 複素数(CMPLX)
タイム(秒) 正誤 タイム(秒) 正誤
1 104 × 37(メモリ)
64(計算)

2 150 × 32(メモリ)
61(計算)

×
3 80 29(メモリ)
42(計算)

4 85 42(メモリ)
42(計算)

5 85 33(メモリ)
44(計算)

この計算スピード比較にあたって、

  • 正誤とは、計算した答えが○(正解)、×(間違い)又、X,Y座標どちらが間違っていても×(間違い)
  • 一般的計算、複素数計算ともにメモリ機能を使った。
  • 複素数計算はメモリ時間と計算時間を分け、それぞれで正誤の判定をした(タイムから除く)
  • 一般的計算、複素数計算と交互に計算した。


■結果

複素数の勝ち!!

一般的計算(STAT機能→EQN機能)はSTAT機能で求めた値(A,B)をメモリできるが、複素数は一旦メモらないといけないことがデメリットであるが、計算式自体がシンプルになるので計算ミスが自然と少なくなるが、一般的計算は押すボタンが多いのでミスが出やすかった。

■交点計算(4点既知)の複素数計算方法

「土地家屋調査士試験での電卓の活用方法の新提案様」で紹介している方法を、メモ程度に整理したものです。

交点計算(4点既知):複素数計算方法

我ながら解りにくい図ですね。でも、交点計算の複素数計算が解っている方であれば納得してもらえると思います。
この図を見ても「さっぱり意味分からん?」って人は、土地家屋調査士試験での電卓の活用方法の新提案様で丁寧に紹介されています。

ただ、自分の経験上、計算機の知識もない。交点計算を手計算でやったことがないという人が訪問しても結局
「さっぱり意味わからん?」となると思います(自分は5秒で嫌になりました)。

そして、「東京法経学院のCASIO fx-991ES用のオリジナルテキスト付」を一通り読み、再度訪問したらすんなり交点計算の複素数計算方法が解りましたよ!


[関数電卓CASIO_FX-991ESがほしくなってしまった方へ]
こちらの記事も読んでみてください



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