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[関数電卓] 一般的な計算と複素数計算の計算スピード比較2 「座標→方向角、距離」

2008年10月10日 11:25

平成21年土地家屋調査士試験筆記試験まで、あと317日

関数電卓CASIO fx-991ESでの複素数計算とと一般的な計算方法との計算スピードを比較してみようと思います。

■二点の座標が分かっている場合の距離と方向角を求める場合

[問題]
A点(X=34.47 Y=34.11)、B点(X=28.91 Y=40.01)の距離と方向角を求めよ。

回数 一般的(COMP) 複素数(CMPLX)
タイム(秒) 正誤 タイム(秒) 正誤
1 19 16
2 18 17 ×
3 17 × 18
4 16 19
5 18 15

この計算スピード比較にあたって、

  • 一般的な計算方法とは:Polキーで計算。ピタゴラスの定理(辺長)、アークtan計算(方向角)は使用しない。
  • 正誤とは:計算した答えが○(正解)、×(間違い)又、X,Y座標どちらが間違っていても×(間違い)
  • 一般的計算、複素数計算ともにメモリ機能は使わなかった。
  • 一般的計算、複素数計算と交互に計算した。


■結果

大体同点
しかし、実際の土地家屋調査士試験は「面積を求めて各点の辺長を求めなさい。」と出題される予想できるので、メモリ機能で各座標値を登録することになれば、
複素数の勝ち!!


関数電卓CASIO_FX-991ESがほしくなってしまった方はこちら


[Polキーまたは、Pol機能とは]
Polキーは直交座標を極座標に変換する関数です。ちなみにRecキーは極座標を直交座標に変換する関数です。
Recキーの具体的な使い方は、マリオの部屋様「後視点、器械点、測点について」で紹介されていました。

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コメント

  1. mariko | URL | Mnas4gso

    Re: 一般的な計算と複素数計算の計算スピード比較2 「座標→方向角、距離」

    ご訪問ありがとうございました
    ここのところ仕事が忙しく更新が滞っておりますv-393

    リンクこちらこそ宜しくお願いいたします。
    情報交換して合格めざしてがんばっていきましょうv-435

  2. ≫marikoさん

    コメントありがとうざいました。

    仕事、勉強とやっていればブログ大変ですよね。
    情報交換といういうか、情報もらう一方になりそうですが、合格目指してがんばりましょう。

    今後とも宜しくお願いします。

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