2008年11月03日 19:51
| 平成21年土地家屋調査士試験筆記試験まで、あと293日 |
昨日に引き続き図書館へ行ってきました。
最近は書式問題の図面作成を重点的に学習しております。
計算問題においていくつかの練習問題や本試験の過去問を何度か繰り返してきたので、今日は復習の意味で「東京法経学院のオリジナルテキスト トレーニング演習編」
を一通り(本試験問題[昭和62年、平成8、16年、17年、18年])の計算部分を自分なりの試験形式で行いました。
自分なりの試験形式とは
- 解説等は一切みない。
- 計算方法にはこだわらない。
- 1問のメモ等は、ノート1ページ分だけ。
- 各問題に取り掛かる時から、答えを出し終わるまでの時間を計る。
結果としては全て解けました。正確には全て解けていました。十分に内容を理解しているのに、どうしても間違えてしまうのは何故でしょうか?
自分なり考えると
- 電卓の熟練度によるもの。
- 時間からの焦り。
- イージーミス。
電卓の熟練はこれからの反復練習でなんとかなるとして、試験に限らず仕事においても、イージーミスってありますよね。
土地家屋調査士試験は他の試験に比べ、択一問題やって2種類の書式問題やってとイージーミスが起こる要因が格段に多く存在すると思います。そして、試験の時間制限がイージーミス発生を加速させてしまう、まさに負の連鎖です。
「分かっている問題、簡単な問題なのに、間違えてしまう。」
1年に一度の土地家屋調査士試験をイージーミスだけでは終わらせたくないです。
日常の仕事でもイージーミス連発のミスターイージーミスのチョンゴにとってはどげんかせんといかん問題です。
これから、本土地家屋調査士試験で起こりうるイージーミスのポイントや傾向を徹底的に研究し対策していかんとですね。
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Author:チョンゴ




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( 2008年11月04日 12:35 [編集] )
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